2014年05月02日

スリープトラッカープロ

SLEEPTRACKER PRO(スリープトラッカープロ) 
睡眠サイクルを計測して浅い眠りの時に起こしてくれるスリープトラッカー!
時計に記録された眠りの浅い時間を付属の睡眠管理ソフトへダウンロードすることが出来ます。前日の睡眠状態を簡単に確認できるので、良く眠れなかったと感じた場合は、翌日は寝室の温度を変更したり、深夜の飲食を控えたり、睡眠時間を多くするなど自己管理にも役立ちます。
寝起きが悪いのは、疲労のせいだけとは限りません。
朝、目覚まし時計で起きた時、すっきりしない、ぼんやりする、二度寝してしまったなどの症状は、深い睡眠時に起こされてしまうことから生じることが多いのです。それは、眠りの深い浅いに拘らず、セットした時間通りにアラームが鳴るからです。
その点スリープトラッカーは、浅い眠りの瞬間をキャッチして起こしてくれるので、スッキリとした快適な目覚めを実現してくれます。

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posted by 伊藤淳子 at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

なぜ人は眠るのか

睡眠は身体の休息はもちろん、脳が休息するための大切な時間です。
身体の疲れは横になって身体を休めるだけでもある程度回復できますが、意識や知能、記憶など知的活動を行う大脳は起きている限り休息することは不可能です。睡眠は脳を深く眠らせて、精神的な疲労を回復する大切な営みなのです。

また、昔から「寝る子は育つ」といいますが、脳が深い眠りに入ると成長ホルモンが分泌されることもわかっています。この成長ホルモンは細胞の新陳代謝を促して、皮膚や筋肉、骨などを成長させたり、日中の活動で傷ついた筋肉や内臓などを効率よく修復する働きがあります。

いってみれば、睡眠は身体と脳の再生工場のようなもの。私たちは、心と身体の健康を保つために眠る必要があるのです。

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posted by 伊藤淳子 at 18:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

睡眠のメカニズムを知ろう

睡眠には浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があります。
眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次に浅い眠りのレム睡眠へと移行します。私たちの眠りはこれら性質の異なる2種類の睡眠で構成されており、約90分周期で一晩に4〜5回、一定のリズムで繰り返されています。

脳の眠り ノンレム睡眠

脳が眠っている状態と考えられています。眠りの深さによって4段階に分けられます。
浅い眠りから深い眠りへと進み、深さのピークを過ぎると今度は逆に深い眠りから浅い眠りとなり、そのあとレム睡眠へと移行します。
居眠りはほとんどがノンレム睡眠で、空いた時間にほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になります。

・入眠直後にあらわれる
・夢はほとんどみない
・身体を支える筋肉は働いている
・眠りが深くなるにしたがって、呼吸回数・脈拍が少なくなる
身体の眠り レム睡眠

身体は深く眠っているのに、脳が起きているような状態の浅い眠り。
目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。

・眼球がきょろきょろ動く
・身体の力が完全に抜けている
・呼吸や脈拍が不規則
・夢をみる

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posted by 伊藤淳子 at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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